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5 bars downとは?— チャートシグナル解説

「3日連続下落」と数え方は同じですが、ハードルが一段高いシグナルです。前の足の終値より低く終わった足が5本目まで続いたときに捉えるので、それだけ珍しく目立つ状況です。

いつ点灯する?— BaroBaraの判定基準

直前より低く引けた足が5本以上連続すると点灯します。途中で上げたり同値で終わった足が1本でも出るとカウントは最初からで、条件の性質上このシグナルが点いているときは「3日連続下落」も一緒に点いています。

トレーダーは普通どう読む?

5回休みなく押されたので「下げるだけ下げた、次は反発の番」と期待して、押し目買いの場所を探る人たちがいます。反対側では、これほどの連続下落そのものを、市場がはっきり弱い証拠として読みます。

注意点

「このへんが底だろう」という感覚が一番危なくなるシグナルです。急落相場では6本、7本、それ以上続くことが実際にあり、5本目という数字が下落を止めてくれるわけではありません。頻繁に出るシグナルではないため、過去の事例数そのものが少ない点も頭に入れておいてください。

実際のデータでは?(BTC 1d)

⚠️ サンプルが少ないです(過去12回)。回数がこれだけ少ないと、下の数字は偶然の可能性が高いです。確率として信じるより「こういうことが数回あった」程度に見てください。

一般的には反発(上昇)のシグナルと読まれます — でも大事なのは実際どうだったか。このシグナルは BTC 1d で過去に12回点灯し、直近12回では、小さな目標(+0.25%)に先に届いた割合が約67%でした。 目標を±1%に広げると約58%になります。 方向の保証ではなく、過去にこうだったという確率です — 相場環境によっても変わります。

目標別の確率と期待値 — 目標・損切りを同じ幅(±)にした場合

BaroBaraの基準そのままです:+X%と−X%のどちらに先に届いたか。目標と損切りを同じ%で対称に置き、勝率は上側(+X%)に先に届いた割合です。

目標 = 損切り(±)勝率(+に先着)EV(手数料抜き)
±0.25%67%+0.09%
±0.5%67%+0.17%
±0.75%58%+0.12%
±1%58%+0.16%
±1.5%50%+0.00%
±2%42%-0.32%
📐 表の読み方。EV(期待値)は目標・損切りを±同じ%にした場合の値です:EV = 目標 × (勝率 − 敗率)。対称なので勝率が50%を超えればEVはプラスになります。手数料は計算に含めていません — 取引所や注文方式(メイカー/テイカー)で違うためです。実際には往復手数料の分だけ削られ、目標が小さいほど手数料の割合が大きくなります(例:目標±0.25%なら並の手数料でも優位性の大半が消えます)。期間内にどちらにも届かない場合は終値の方向で集計した近似値で、目標・損切りを非対称にすると数字はまた変わります — 設定次第で変わる参考値です。

直近の発生例

直近このシグナルが点灯したとき、実際どれだけ動いたかです(MFE=最大有利変動)。

日付MFE結果
2025-03-100.0%— 🔴 損切り
2025-06-153.2%✅ 到達 🔴 損切り
2025-08-010.0%— 🔴 損切り
2025-12-0113.24%✅ 到達
2026-01-108.36%✅ 到達 🔴 損切り
2026-01-180.0%— 🔴 損切り
2026-02-1129.03%✅ 到達
2026-02-194.14%✅ 到達 🔴 損切り
🦫 このシグナルが今点灯しているか、他のシグナルや組み合わせの検証済み確率は勝率ピックでリアルタイムに見られます。取引コストは手数料キャッシュバックで減らせます。
データ:2017年〜全履歴 · 917本 · 月あたり約0.4回 · 勝率は直近12回の点灯ベース参考用であり予測ではありません。シグナルは方向の保証ではなく過去の確率です。
barobara.com · シグナル配信グループではありません — 正直なシグナル解説

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