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RSI deeply overboughtとは?— チャートシグナル解説

RSIは直近14本のローソク足の上げ下げを0〜100に要約した指標ですが、80超えはその中でもめったに見られない水準です。ほとんど調整なしに上げ続けたという意味で、市場が興奮状態に近いことを示します。

いつ点灯する?— BaroBaraの判定基準

14本RSIが80を超えると、バロバラでこのシグナルが点灯します。通常の買われすぎ(70超)より一段過熱した状態です。

トレーダーは普通どう読む?

このゾーンはよく「我も我もと買いが殺到した興奮のピーク」と解釈されます。トレーダーはここまでの熱は長続きしにくいと考え、熱が冷めるにつれて一度押すのではと期待します。短期の天井を警戒する用途でよく使われます。

注意点

ただし大きな上昇相場の初動では、RSIが80超に張り付いたまま価格がはるかに大きく伸びることもあります。極端な過熱がむしろ「トレンドが非常に強い」証拠である場合もあり、過熱しているという理由だけで逆方向に賭けるのは危険なことがあります。

実際のデータでは?(BTC 1d)

⚠️ サンプルが少ないです(過去26回)。回数がこれだけ少ないと、下の数字は偶然の可能性が高いです。確率として信じるより「こういうことが数回あった」程度に見てください。

一般的には下落のシグナルと読まれます — でも大事なのは実際どうだったか。このシグナルは BTC 1d で過去に26回点灯し、直近26回では、小さな目標(+0.25%)に先に届いた割合が約31%でした。 目標を±1%に広げると約54%になります。 方向の保証ではなく、過去にこうだったという確率です — 相場環境によっても変わります。

目標別の確率と期待値 — 目標・損切りを同じ幅(±)にした場合

BaroBaraの基準そのままです:+X%と−X%のどちらに先に届いたか。目標と損切りを同じ%で対称に置き、勝率は上側(+X%)に先に届いた割合です。

目標 = 損切り(±)勝率(+に先着)EV(手数料抜き)
±0.25%31%-0.10%
±0.5%46%-0.04%
±0.75%54%+0.06%
±1%54%+0.08%
±1.5%58%+0.24%
±2%46%-0.16%
📐 表の読み方。EV(期待値)は目標・損切りを±同じ%にした場合の値です:EV = 目標 × (勝率 − 敗率)。対称なので勝率が50%を超えればEVはプラスになります。手数料は計算に含めていません — 取引所や注文方式(メイカー/テイカー)で違うためです。実際には往復手数料の分だけ削られ、目標が小さいほど手数料の割合が大きくなります(例:目標±0.25%なら並の手数料でも優位性の大半が消えます)。期間内にどちらにも届かない場合は終値の方向で集計した近似値で、目標・損切りを非対称にすると数字はまた変わります — 設定次第で変わる参考値です。

相場環境(レジーム)別に見ると

⚠️ 下の表は上の対称(±)表と基準が違います — 目標を+0.25%と小さく、損切りを−5.0%と大きく取った場合(手数料込み)です。目標が小さいので勝率は高く見えてもEV(期待値)はマイナスのことが多い — ここがシグナル配信グループの隠す部分です。同じシグナルでも相場によって変わります。

レジーム勝率(目標+0.25%)EV(損切り−5.0%)サンプル
上昇相場78%-0.97%N=23

直近の発生例

直近このシグナルが点灯したとき、実際どれだけ動いたかです(MFE=最大有利変動)。

日付MFE結果
2021-02-2125.1%✅ 到達
2023-01-120.0%— 🔴 損切り
2023-01-190.0%— 🔴 損切り
2023-10-230.0%— 🔴 損切り
2023-11-095.18%✅ 到達
2023-12-058.74%✅ 到達
2024-02-142.46%✅ 到達
2024-02-270.0%— 🔴 損切り
🦫 このシグナルが今点灯しているか、他のシグナルや組み合わせの検証済み確率は勝率ピックでリアルタイムに見られます。取引コストは手数料キャッシュバックで減らせます。
データ:2017年〜全履歴 · 3243本 · 月あたり約0.2回 · 勝率は直近26回の点灯ベース参考用であり予測ではありません。シグナルは方向の保証ではなく過去の確率です。
barobara.com · シグナル配信グループではありません — 正直なシグナル解説