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RSI oversoldとは?— チャートシグナル解説

RSIは直近14本のローソク足で、価格が上がった力と下がった力を比べて0から100のひとつの数字にした指標です。上げ幅が大きいと100寄り、下げ幅が大きいと0寄りになります。ざっくり言えば「最近どれだけ一方的に売られたか・買われたか」を測る温度計のようなものです。

いつ点灯する?— BaroBaraの判定基準

バロバラでは、14本ベースのRSIが30を下回るとこのシグナルが点灯します。

トレーダーは普通どう読む?

多くのトレーダーは30未満を「短期間で売られすぎたゾーン」と見ます。売り手の力がそろそろ息切れして、価格が一度は戻すのでは、と期待する読み方です。そのため反発ポイントを探すときによくチェックされるシグナルです。

注意点

強い下落相場では、RSIが売られすぎのまま長く張り付いて、価格がさらに下がり続けることもあります。「30を割ったからすぐ反発」ではなく、「たくさん売られた状態」という印にすぎません。このシグナルが過去に実際どれくらい当たったかは、過去データで自分の目で確かめるのがおすすめです。

実際のデータでは?(BTC 1d)

⚠️ サンプルが少ないです(過去35回)。回数がこれだけ少ないと、下の数字は偶然の可能性が高いです。確率として信じるより「こういうことが数回あった」程度に見てください。

一般的には反発(上昇)のシグナルと読まれます — でも大事なのは実際どうだったか。このシグナルは BTC 1d で過去に35回点灯し、直近35回では、小さな目標(+0.25%)に先に届いた割合が約57%でした。 目標を±1%に広げると約49%になります。 方向の保証ではなく、過去にこうだったという確率です — 相場環境によっても変わります。

目標別の確率と期待値 — 目標・損切りを同じ幅(±)にした場合

BaroBaraの基準そのままです:+X%と−X%のどちらに先に届いたか。目標と損切りを同じ%で対称に置き、勝率は上側(+X%)に先に届いた割合です。

目標 = 損切り(±)勝率(+に先着)EV(手数料抜き)
±0.25%57%+0.03%
±0.5%63%+0.13%
±0.75%60%+0.15%
±1%49%-0.02%
±1.5%49%-0.03%
±2%43%-0.28%
📐 表の読み方。EV(期待値)は目標・損切りを±同じ%にした場合の値です:EV = 目標 × (勝率 − 敗率)。対称なので勝率が50%を超えればEVはプラスになります。手数料は計算に含めていません — 取引所や注文方式(メイカー/テイカー)で違うためです。実際には往復手数料の分だけ削られ、目標が小さいほど手数料の割合が大きくなります(例:目標±0.25%なら並の手数料でも優位性の大半が消えます)。期間内にどちらにも届かない場合は終値の方向で集計した近似値で、目標・損切りを非対称にすると数字はまた変わります — 設定次第で変わる参考値です。

相場環境(レジーム)別に見ると

⚠️ 下の表は上の対称(±)表と基準が違います — 目標を+0.25%と小さく、損切りを−5.0%と大きく取った場合(手数料込み)です。目標が小さいので勝率は高く見えてもEV(期待値)はマイナスのことが多い — ここがシグナル配信グループの隠す部分です。同じシグナルでも相場によって変わります。

レジーム勝率(目標+0.25%)EV(損切り−5.0%)サンプル
下落相場59%-1.97%N=27

直近の発生例

直近このシグナルが点灯したとき、実際どれだけ動いたかです(MFE=最大有利変動)。

日付MFE結果
2023-08-170.79%✅ 到達
2024-06-245.92%✅ 到達 🔴 損切り
2024-07-040.0%— 🔴 損切り
2024-08-0516.15%✅ 到達
2025-02-250.0%— 🔴 損切り
2025-11-171.76%✅ 到達 🔴 損切り
2025-11-190.0%— 🔴 損切り
2026-01-310.87%✅ 到達 🔴 損切り
🦫 このシグナルが今点灯しているか、他のシグナルや組み合わせの検証済み確率は勝率ピックでリアルタイムに見られます。取引コストは手数料キャッシュバックで減らせます。
データ:2017年〜全履歴 · 3243本 · 月あたり約0.3回 · 勝率は直近35回の点灯ベース参考用であり予測ではありません。シグナルは方向の保証ではなく過去の確率です。
barobara.com · シグナル配信グループではありません — 正直なシグナル解説