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🏦 取引所への登録方法(リファラル)

約6分 · 参考用・予測ではありません

取引所は大きく2種類あります

仮想通貨取引所といっても、すべてが同じわけではありません。登録の仕方からして、大きく2つに分かれます。

これを先に知っておくと、画面に慣れていなくても、ずっと迷いにくくなります。

  • 中央集権型取引所(CEX)— 会社が運営する取引所です。メールアドレスやGoogleアカウントで登録し、本人確認(身分証)を経てからお金を入金します。OKXのような取引所がこれにあたります。銀行アプリに登録するような感覚に近いです。
  • 分散型取引所(DEX)— 会社のアカウントの代わりに「ウォレット」をつないで使う取引所です。MetaMaskのようなウォレットをつなげば完了で、別途の会員登録や身分証確認の画面はありません。HyperLiquid、Lighter、EdgeXのような取引所がこれにあたります。

用語を一行で説明します。「CEX」はCentralized Exchange(中央集権型取引所)、「DEX」はDecentralized Exchange(分散型取引所)の略です。

「ウォレット」は、仮想通貨を保管して取引所に接続できるアプリだと考えればOKです(例:MetaMask)。

💡 初めてなら、どちらが優れているかというより、「自分は身分証確認を経る方式が楽か、それともウォレットを自分で扱うほうが楽か」で考えてみてください。どちらにも長所と短所があります。

今すぐ登録する — Baroのリファラルリンク

下のBaroのリンクから登録しても、取引コストは同じです。リファラルは取引所がBaroに支払う紹介手数料なので、あなたが追加で負担するものはありません。さらに、登録した後にBaroの「勝率ピック」ページで認証すると、プレミアム機能が無料で開きます。

OKXはメール・簡単な認証で登録する中央集権型取引所(CEX)、Hyperliquidはウォレットをつなぐだけの分散型取引所(DEX)です。登録した後に「勝率ピック」ページで、OKXはUID、Hyperliquidはウォレットアドレス(0x…)を入力すると、プレミアムが開きます。
OKX登録開始画面
OKX登録開始画面 — 国(South Korea)を選んで利用規約に同意した後、「Create account」を押します。
Hyperliquidリファラル招待画面
Hyperliquid — 「referral code: SOSO」が表示されていれば、正しく入れています。「Connect」でウォレットをつなぐと始まります。

A. 中央集権型取引所(CEX)に登録する — 例:OKX

中央集権型取引所は「登録 → 本人確認 → 入金」の順で進みます。一つずつたどっていけば、難しくありません。

  1. 登録ページを開く取引所の登録ページに入ります。Baroのリファラルリンクから入ると、登録画面がすぐに表示されます。[画面]中央に「会員登録」ボタンとメール/携帯電話の入力欄が見える最初の画面です。
  2. メールまたはGoogleアカウントで登録メールアドレスを入れてパスワードを決めるか、「Googleで続行」を押してGoogleアカウントで一度に登録できます。メールで登録すると認証コードがメールで届くので、そのコードを入力してください。コードが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダも確認してみてください。
  3. パスワード設定&2段階認証をオンにするパスワードは他のサイトとは違う、長くて複雑なものにしてください。登録直後に2段階認証(OTP、携帯電話の認証アプリ)を設定するよう案内が出ますが、必ずオンにしておくことをおすすめします。アカウントを守る、いちばん基本的な鍵です。
  4. 本人確認(身分証)を進める中央集権型取引所はほとんどが本人確認を求めます。身分証(住民登録証・運転免許証・パスポートのいずれか)をカメラで撮影し、顔を映す手続きです。[画面]「身分証の表面を撮影してください」のような案内とカメラ画面が出ます。撮影は数分で終わりますが、取引所の審査にはもう少し時間がかかることもあります。
  5. 入金する認証が終わったら、お金(通常はUSDTのような仮想通貨)を入れます。韓国では、国内の取引所で仮想通貨を買った後、その仮想通貨をこの取引所の入金アドレスに送る方式がよく使われます。[画面]「入金」メニューの中で仮想通貨の種類を選ぶと、長い入金アドレスが表示されます。このアドレスに仮想通貨を送ればOKです。
⚠️ 入金アドレスをコピーするときは、必ず「ネットワークの種類」が送る側と受け取る側の両方で同じかを確認してください。たとえばUSDTを送るとき、ネットワーク(TRC20、ERC20など)が互いに違うと、仮想通貨を受け取れなかったり失ったりすることがあります。最初はごく少額で一度テスト送金をしてみるのが安全です。
💡 入金まで終えたら、実際に売買する画面が気になるはずです。→「先物取引のやり方」ガイドに続けて目を通すと、注文・レバレッジの画面を最初から覚えられます。

B. 分散型取引所(DEX)に登録する — 例:HyperLiquid・Lighter・EdgeX

分散型取引所は「登録」という概念が少し違います。会員登録の欄も、身分証確認もありません。

代わりに「ウォレットをつなぐ」ことが登録にあたります。

  1. ウォレットを準備するMetaMaskのようなウォレットアプリを先にインストールして作っておいてください。ウォレットを初めて作ると「リカバリーフレーズ(シードフレーズ)」という12個の単語が表示されますが、これはウォレットのマスターキーです。誰にも見せず、紙に書いて安全に保管してください。
  2. 取引所サイトを開いて「ウォレット接続」を押す取引所のページに入ると、たいてい右上に「Connect Wallet(ウォレット接続)」ボタンがあります。Baroのリファラルリンクから入っても同じ画面が表示されます。[画面]右上の「Connect Wallet」ボタンです。
  3. 自分のウォレットを選択&署名ウォレット一覧から自分のウォレット(例:MetaMask)を選ぶと、ウォレットアプリが「このサイトに接続しますか?」と尋ねてきます。確認を押すと接続されます。このとき出てくる「署名」のリクエストは、お金が引き出されるのではなく、「自分であることを証明する」手続きです。
  4. ウォレットから入金する接続が終わったら、取引所内の「Deposit(入金)」を押して、自分のウォレットにある仮想通貨を取引所の残高に移します。[画面]「Deposit」ボタンと金額入力欄が出ます。別途の入金アドレスをコピーする必要はなく、ウォレットからそのまま承認する場合が多いです。
⚠️ リカバリーフレーズ(シードフレーズ)を尋ねる人やサイトは100%詐欺です。本物の取引所やウォレットが、リカバリーフレーズを尋ねることは絶対にありません。また「ウォレット接続」画面では、サイトのアドレス(URL)が正しいかを必ず確認してください。偽サイトに接続すると、資産を失うおそれがあります。
💡 DEXは身分証確認がないため始めるのが速い反面、ウォレットとリカバリーフレーズを自分で管理しなければなりません。「自分のお金を自分で直接保管する」という責任が伴うと考えればOKです。

CEXとDEX、ひと目で比較

項目中央集権型(CEX)分散型(DEX)
登録方式メール・Googleアカウントウォレット接続
身分証確認通常は必要なし
入金入金アドレスへ仮想通貨を送付ウォレットからそのまま承認
自分の資産の保管取引所が保管自分のウォレットが保管
OKXHyperLiquid・Lighter・EdgeX

どちらか一方が正解というわけではありません。自分にとって楽な方式から、ゆっくり覚えてみてください。

Baroのリファラルリンクで登録するメリット

どうせ登録するなら、Baroのリファラルリンクから登録する方法をご案内します。リファラルで登録すると、Baroプレミアム(過去の分布にもとづく参考資料)を無料で開いて見ることができます。

「リファラル」が何なのか分かりにくいかもしれませんが、取引所がBaroに「紹介してくれてありがとう」と紹介手数料を支払う仕組みです。

大事なのは、このリンクから登録したからといって、あなたが支払う取引手数料が高くなることはない、という点です。コストは同じで、その代わりにBaroの資料を無料で使えるということです。

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  • 「煽り部屋」とは正反対 — Baroは「これを買えば上がる」とは言いません。過去に似た状況がどう推移したかを、分布として正直に見せるだけです。
⚠️ Baroのすべての資料は、過去データを整理した参考用です。将来の利益を保証するものではなく、特定の銘柄や売買を勧めるものでもありません。どの取引所を使おうと、どの資料を見ようと、最後の判断と責任は常に本人にあります。最初は、失っても大丈夫な少額で、ゆっくり覚えていくことをおすすめします。